失敗は存在しない、ただフィードバックがあるだけ
金曜日, 4月 16th, 2010
NLPの前提ですが、
「失敗は存在しない、ただフィードバックがあるだけ」
というものがあります。
私たちにとっての失敗とは何でしょうか?
確かにアクションを起こしたあとに、
思うような結果が出ないと辛いですよね。
今回は、このNLPの前提をテーマに一緒に考えて行きましょう。
この前提の意味は、
行動したら出るのは結果だけですよ。
そして、うまくいかない結果が出ても、
次に活かすためのフィードバックなんですよ。
という意味です。
では、このNLPの前提を持っていたら、
望む結果が出なかったときにどのような反応をするのでしょうか?
きっちりと振り返り、
そこから学んで、次の打ち手を多数用意して、
また望む結果に対して向かっていきますよね。
では、このような前提を持っていない人は、
どのような前提を持っているのでしょうか?
・失敗したら終わりだ
・失敗したら上司に怒られる
・失敗は負けだ
色々な考え方がありますよね。
ひとつ言えるのは、この前提を持っていると、
次のアクションに行くための思考やアイデアを持ちにくいです。
皆さんにとって、
有益で、望む成果に直結する考え方や価値観。
これを自分の前提にしましょう。
NLPの前提が全てとは言いません。
もちろん、徹底的に研究されて、
今も進化していますから、かなり有効です。
NLPにはリフレーミングという考え方があります。
それは自分のモノの見方の角度を変えて、
新しい発想・考え・捉え方等をできるようにします。
NLPの前提自体が、
発想のリフレーミングにもなりますので、
是非、参考にしてください。