Archive for the ‘コミュニケーション’ Category

NLPのペーシング

土曜日, 12月 24th, 2011




NLPのペーシングについてご紹介していきます。


以前に、触れたことがあるかもしれませんが、
しっかりとお伝えしていきます。


宜しくお願いします。


NLPのペーシングを使うことで、
コミュニケーション能力が向上していきます。


例えば、幾つかの例をご紹介していきます。


NLPを大阪で学んだ女性は、マネージャーさんでした。
そして、どうしても自分の価値観を押し付けるように
コミュニケーションを取っていました。


多くのスタッフの女性達は萎縮していたそうです。


NLPのペーシングを使ってからは、スタッフの女性たちの
話し方、話の内容、価値観へのペーシングを行ないました。


お互いに、分かり合い易いコミュニケーションの土台が出来ました。
当然、社内の人間関係は良好になったそうです。





クレーム対応をしているコールセンターのオペレーターさん達の
統括マネージャーの女性は、NLPプラクティショナーを学んでいました。


ですから、クレーム対応で、更にお客様の怒りに油を注いでしまう、
本当の問題解決ができないスタッフに、ペーシングを教えてそうです。


相手の反応が自分のコミュニケーションの成果であるの話し方超えのトーン、間、
雰囲気に合わせて、コミュニケーションを取っているだけで、
随分とコミュニケーションを取りやすくなり、お客様が段々と、
落ち着きを取り戻しながらも、本音を話してくれるようになりました。


このように、NLPのペーシングよは、相手に合わせていくことで、
意識的にも、無意識レベルでも調和した状態を作っていきます。


それが結果的に信頼関係やを築くことや、お客様からの好感につながっていきます。
次回は、NLPのペーシングについて詳しくお伝えしていきます。


知っていると知らないとの違い

金曜日, 7月 29th, 2011




今回は、私たちの人生で結果の違いを
出してしまう要因について一緒に考えていきましょう。


それは、
・知っていることと知らないことの違い
・活用することと活用しないことの違い


この2点です。


それは、結果を出している人と出していない人との違いでもあります。


そして、自分の人生のことを考えてみても、
この違いだけで、満足良く結果も出れば、
満足できないままの状態がずっと続くということもあります。


例えば、コミュニケーションについて考えてみましょう。


コミュニケーション検定や講座などで、
自分のコミュニケーション能力や人間関係の能力を高めたとします。


その際に、コミュニケーションにおいてのポイントを
知るか知らないかの違いはとても大きいです。


NLP資格のセミナーで、私たちは自己重要感とういうものを教えてもらいます。


「人は自分の存在を肯定したい」
「人から自分の存在を認めてほしい」


などの強い欲求を持っています。
そして、この欲求を満たしてくれる人へ、
好感や信頼感を描きやすいのです。


しかし、この事を知っているか知らないかの違いを
イメージしてみて下さい。


知ってみれば、相手のことを認める、大切にする
言動がコミュニケーションで大切だということに
気づいて、そのような変動を取るのですが、


知らないと、随分とずれたコミュニケーションを
とってしまったり、どうして信頼関係を築くのが難しいのか?
などのように思ってしまいます。


つまり、NLPのコミュニケーションテクニックなどでも
そうなのですが、結果を出すための考え方ややり方を
まずは「知る」ということが大きなポイントなのです。


もちろん、その後は活用もしていきましょう。


相手を大切にする

土曜日, 2月 26th, 2011




NLPの自己重要感についてお話していきます。


自己重要感というと何を想像しますか?

NLP資格のセミナーでは、自己重要感を大切にしています。
例えば、コミュニケーションの相手の自己重要感を満たすことは、
信頼関係を築くのに、とても役立ちます。


しかし、役立つというのはあまり良い表現ではありません。
では、自己重要感とは何でしょうか?


自分のことを重要な人間だと思えているか?という質問が分かりやすいです。
つまり、自分のこと、自分の存在を肯定しているか?という質問で明確にできます。


自分の存在を否定している人も世の中にはいらっしゃいます。
そのような人は、NLPでいう自己重要感が低い状態です。


逆に自分で自分のことを認めている人は、NLPでいう自己重要感が高い人です。


そして、私達人間は、誰かに認められれることを切望しています。
つまり、自分の自己重要感を高めた貰いたいのです。


基本的に、自己重要感は他者からの承認によって高められるからです。
では、どのように目の前の相手の自己重要感を高めることができるのでしょうか?


それは、相手の存在を認めてあげることで可能になります。
NLPを名古屋で受講した女性の場合は、自分の子どもに対して、次のように褒めて、認めて上げるそうです。


子どもがなにかお手伝いをしてくれたときに、
その行動を褒めるだけでなく、その行動をとった子供の人格を思い切り褒めて認めるそうです。


そして、行為よりも、自分の人格や存在を肯定されていると感じる時に、
私たちは、大切にされていると感じるのです。


チャンクサイズ

日曜日, 1月 23rd, 2011




NLPの前提で「相手の反応が自分のコミュニケーションの成果である」を覚えていますか?


今回は、このNLP資格のセミナーで学べる前提についても学びを深めていきましょう。
では、いきなりですが、チャンクサイズという言葉からはいります。


NLPでは私たち人間のコミュニケーションにおける行き違い。
つまり、コミュニケーションギャップは次の3つが大きな原因として教えてくれています。


それは、NLP資格のセミナーを受講すると解りやすいです。
では、そお3つのコミュニケーションギャップをんでいるものとはなんでしょうか?


1、情報処理のシステムの違い(代表システムの違い)
2、情報サイズの違い(チャンクサイズ)
3、知覚位置の違い


今回のNLPの話は情報サイズ(チャンクサイズ)について学びましょう。


チャンクとはお察しのとおり情報。
だからチャンクサイズとは情報サイズです。


例えば、NLPセミナーでのひとつ場面ですが、
犬の絵を見たときに、その表現の仕方や情報の受け取り方が人それぞれ違います。


大きくは3つに分けられます。
1、犬の絵でした。
2、食事中のトイプードルでした。
3、トイプードルでした。


1番はだいぶざっくりとした表現になります。
2番は、とても詳細に表現しています。
3番目は、1と2の中間です。


つまり、このNLPでいうチャンクサイズの大きさの違いが、
コミュニケーションギャップを生んでいるのです。


ですから、自分のチャンクサイズを知り、そのサイズを自由に大きくしたり、
小さくしたり出来るようになるといいですね。


それだけでもコミュニケーションを取りやすくなるはずです。