Archive for the ‘NLPのテクニック’ Category

NLPのペーシング

土曜日, 12月 24th, 2011




NLPのペーシングについてご紹介していきます。


以前に、触れたことがあるかもしれませんが、
しっかりとお伝えしていきます。


宜しくお願いします。


NLPのペーシングを使うことで、
コミュニケーション能力が向上していきます。


例えば、幾つかの例をご紹介していきます。


NLPを大阪で学んだ女性は、マネージャーさんでした。
そして、どうしても自分の価値観を押し付けるように
コミュニケーションを取っていました。


多くのスタッフの女性達は萎縮していたそうです。


NLPのペーシングを使ってからは、スタッフの女性たちの
話し方、話の内容、価値観へのペーシングを行ないました。


お互いに、分かり合い易いコミュニケーションの土台が出来ました。
当然、社内の人間関係は良好になったそうです。





クレーム対応をしているコールセンターのオペレーターさん達の
統括マネージャーの女性は、NLPプラクティショナーを学んでいました。


ですから、クレーム対応で、更にお客様の怒りに油を注いでしまう、
本当の問題解決ができないスタッフに、ペーシングを教えてそうです。


相手の反応が自分のコミュニケーションの成果であるの話し方超えのトーン、間、
雰囲気に合わせて、コミュニケーションを取っているだけで、
随分とコミュニケーションを取りやすくなり、お客様が段々と、
落ち着きを取り戻しながらも、本音を話してくれるようになりました。


このように、NLPのペーシングよは、相手に合わせていくことで、
意識的にも、無意識レベルでも調和した状態を作っていきます。


それが結果的に信頼関係やを築くことや、お客様からの好感につながっていきます。
次回は、NLPのペーシングについて詳しくお伝えしていきます。


自分を大切にする

木曜日, 3月 17th, 2011




NLPの自己重要感を意識されていますか?


誰かの自己重要感を満たすことは、相手との信頼関係が深まるだけでなく、
相手から、自然にこちらのことを気にしてもらえるようなことにもつながります。


では、自分で自分を大切にしていますか?
ここもとても大切です。


では、自分で自分を大切にするということは、
どういう事なのでしょうか?


そんなことを今回は一緒に感じながら、考えていきましょう。
皆さんは、どのようなアイデアをお持ちですか?


NLPや心理学の世界では、次のようなことも言われています。
マイナスをは排除する。例えば、NLPプラクティショナーセミナーなら、
葛藤を明確にして、統合する肯定的意図だったり、自分に自信のない面を
改善することかもしれません。


NLPのニューロ・ロジカル・レベルで可能です。
さらに、自分をプラスにしていくことも大切ですが、
一番は、自分の内面と向きあうことでもあります。


NLPのV・A・Kを覚えていますか?
私達は、身体感覚を通して本来は、多くのメッセージを受け取ることができます。
体調不良が、自分の身体をもっと、ケアして、心のケアをしてなどの意味を持つことが多いように。


しかし、私達は意外と身体がや心の状態が教えてくれている
メッセージに気づくことができないことが、とても多いです。


ですので、自分を大切にするということのひとつの意味は、
自分の身体や内面から出ているメッセージに気づき、
それを受取り、自分自身をケアしていく、そんな事でもあるのかもしれません。


NLPで言えば、そこに必要な能力が、キャリブレーションです。


バックトラッキング

日曜日, 12月 19th, 2010




相手の言葉を使ったコミュニケーション


NLPのバックトラッキングをご存じですか?


NLPのバックトラッキングとは、
ビジネスの現場では、


当たりまえに使われている
NLPのコミュニケーションテクニックの一つです。


日本語では、
オウム返しという言い方で、


営業マンさん質の間では、
広く認識されていると思います。


では、具体的なNLPの
バックトラッキングの方法をお伝えします。


◯相手の話を傾聴します。
(前回お話した傾聴で)


相手の話を聞く姿勢がないと、
NLPのバックトラッキングは出来ません。


◯相手の言葉を使って、
 同じ言葉を返していく。


NLPを東京で受講した男性の話です。


女性とのデートをしている時に、
バックトラッキングを試しました。


デートしながら、
相手の女性が、


「私は、散歩するのが好き」
と話してくれたとします。


そこで、NLPを受講した男性は、
次のようにバックトラッキングを使いました。


「◯◯さんは散歩が好きなんだね」


ただ、これだけです。


では、NLPのバックトラッキングは、
すべての言葉を反復して返すのでしょうか?


実はポイントがあります。


1、相手の話の事実を反復する
2、相手の話の感情を反復する


この2点が、
バックトラッキングを使う際のポイントになります。


実際に、このバックトラッキングを使うことで、
コミュニケーションは円滑になります。


そして、相手は自分の話を聴いてくれている。
そんな感覚になります。


つまり、バックトラッキングで言葉を返していく。
この行為自体が相手への承認になります。


それが、お互いの間に、
信頼関係を生み出しやすくするのです。

是非、こちらのバックトラッキングも
日常生活で練習してみおてください。


確実に上達します。


傾聴

土曜日, 12月 18th, 2010




NLPのコミュニケーションテクニック


そのご紹介をして行きます。


今回ご紹介する、
NLPのコミュニケーションテクニックの内容は、
傾聴というものです。


NLPの傾聴は、
心理療法の分野では、
とても大切な基本のスキルです。


このNLPの傾聴の方法ですが、
相手の話を8割から9割は聞いて、
相手の話や状態に対して、


耳を傾けます。


では、相手の話を聴くだけで、
どのようにして信頼関係が築けるのでしょうか?


実はそこには理由があります。


私たち人間は、
「基本的に話を聞いてもらいたいのです」


さらに話しを聞いてもらえる機会は、
意外に少ないです。


特に、社会人になればなおさらです。


立場が出来ればそれもです。


ですので、話に耳を傾ける、
NLPの傾聴はとても大切なテクニックです。


この時のNLPのコミュニケーションテクニックの
傾聴の使用の注意点ですが、


・相手の話を否定しない


・相手がとても大切な人として接する


・自分の意見は脇に置いておく



この3つは、NLPのコミュニケーション
テクニックの傾聴には欠かせないポイントです。


この傾聴ですが、
使うと使わないでは、


全然、違います。


コミュニケーションの質に
驚くほどの質の違いを生み出します。


そして、ありがたい事に、
NLPの傾聴を日常性お活で実践していくと、
確実に身に付き始めます。


そして、NLPの傾聴が身に付き始めたら、
後は、他のNLPのコミュニケーションテクニックも
併用していくと、


より効果的にコミュニケーションに
活かすこともできます。


まずは、NLPの傾聴を試してみてください。


NLPのモデリング

火曜日, 10月 5th, 2010




真似して学ぶ


NLPのモデリングはご存じですか?


人によってはお聞きになったことのある方も
いらっしゃるかと思います。


特に営業職の方や、
ビジネス書や自己啓発を学んでいる方は、
お聞きになることがあると思います。


NLPの前提についてお話をしてきているサイトですが、
前回のNLPの前提「誰かに出来ることは自分にもできる」の
話の中で出てきたモデリングを伝えしていきます。


NLPのモデリングは、
新しいスキルやテクニックを身につけたいときは、
素晴らしい成果を発揮します。


何でも最初は形から入っていくと思います。


例えば、「感謝」


感謝は大切です。
そして、若き頃は両親や年配の上司や、
こころ強い先輩から教えてもらいます。


しかし、形から入る方も多いです。
「ありがとうございます」というお礼。


やっているうちに、
心の部分まで伴ってきます。
不思議です。


NLPのモデリングも最初は、
形から真似ていきます。


そのうちに、内面的なことも学んでいくことになります。


では、モデリングはどのように行うのでしょうか?


形を真似するモデリングをお伝えします。


この場合にNLPのモデリングで必要なポイントは、
・やり方
・手順
・気をつけるポイント
・リズム
・スピード


などです。
お手本を見つけたら、
まずは徹底して真似ます。


その中で、
少し頭を使います。


すると、どうしてそのような行動や動作が必要なのか?
など、いろいろと学び深まる瞬間がやってきます。


NLPのモデリングは、
何かを覚える際にはとても役立ちます。


失敗しても勝手に真似してますから怒られません。


是非、お手本を見つけて真似してみましょう。
その先に、自分流の何かを見出すことが出来るはずです。


NLPのモデリングの話でした。