Archive for the ‘NLPの前提’ Category
金曜日, 11月 18th, 2011
コミュニケーションをテーマにしながら、
NLPの前提を学んで行きましょう。
例えば、人と話すのが苦手とか、
どうしても人前にいくと無愛想になってしまう。
などの状態になるとします。
緊張であがってしまう。
などでもいいです。
NLP資格のセミナ-で学ぶ今回の前提では、
実はそこにも意味があるということをポしえてくれます。
それが肯定的意図というものです。
「肯定」という部分は、プラスの意味ですから、
私たちの変えたいと思っている行動や状態には、
意味やプラスの理由や目的があると教えてくれています。
「全ての行動は肯定的意図によって起こる」
これが今回ご紹介するNLPの前提の言葉です。
コミュニケーションでどうしても自分から
心を開くことも、心を開くこと自体が難しい。
というがいらっしゃいます。
そのような方にも肯定的意図は存在しています。
心理療法の世界では、肯定的意図な理由は、
私たちをかばうためにできたと言われています。
もしかしたら、心を開けないのではなくて、
開くのをやめた経験があるのかもしれません。
今回のお話でお伝えしたいことは、
実は、私たちの過去を振り返った時、
今ある変えたい部分にも理由があったことに
気づけることが多々あります。
そして、一番大切なのは、肯定的意図理由があるからと言って
逃げる理由にしないことと、肯定的意図があるのを知り、
過剰に自分を否定したり、嫌ったり、責めたりしないことです。
NLP資格のセミナーで学べることです。
108 | posted at 11月 18th, 2011 in NLPの前提
月曜日, 10月 24th, 2011
コミュニケーションに関する
NLPの前提の話をしていきます。
「相手のフィールドに入る」です。
このNLPの前提は、コミュニケーションだけでなく、
人間関係においても使える内容です。
簡単に表現しますと、
相手との信頼関係を築く際に
とても大切な要素になります。
これを当たり前にできるようになると、
次の点で活用することが出来るようになります。
・コミュニケーション
・初対面の方との会話
・人間関係を育む
・ビジネス
・営業や交渉、商談
一体何の話かといいますと、一度、
信頼関係を築くことで、私たちは、
信頼した相手に対しては、今まで以上に
尊重したり合わせたりしていませんか?
ということなのです。
信頼関係を築くことで、ビジネスも恋愛も、
家族関係もコミュニケーションも変わります。
その為に、とても大切なのが、
「相手のフィールドに入る」です。
相手の内面を知るということはそういうことです。
そして、相手にペーシングしなければ中々
前へは進みづらいのです。
私たちはそれぞれに価値観や信念を持っています。
ですから、本当の意味でNLPでいうラポールを
築く際には、相手のフィールドに入り、相手の
内面を知るということが大切になります。
それはとても簡単に行なうことができます。
NLPを福岡で学んだ営業の女性は、それを知り、
よりやりやすくなったそうです。
なぜならば、相手が話していることを
少しずつ深堀りしていくと、勝手に相手の
世界観が出てくるからです。
そして、ある程度自分の中の不界面を見せると、
人間は心を開き始めます。
自分の世界観に来てもらうよりも、
まずは、相手の世界観を深堀りしていくほうが、
結局は良い人間関係を築くことが出来るのです。
105 | posted at 10月 24th, 2011 in NLPの前提
月曜日, 9月 19th, 2011
NLP資格のセミナーで学ぶ無意識について学ぶと、
私たちは、自分の信念や価値観を変えていきやすくなります。
では、具体的にはどういうことか?
一緒に見ていきましょう。
覚えていますか?
「全ての行動には肯定的意図がある」
というNLPの前提の話を。
私たちは、この自分の無意識が起こす行動の意図に感謝していくことで、
あることが起きてきます。それは何だと思いますか?
それは「無意識とのラポールです」
ラポールとは信頼関係と言われることが多いです。
いろいろな解釈もあるかと思いますが、
今回は、「信頼関係」という視点で見ていきましょう。
ここでテーマになるのは、
1、自分お無意識を信頼しているか?
2、無意識から信頼してもらえているか?
簡単に解説していきます。
これは、人間関係と同じです。
自分が相手を信頼する、相手が自分のことを信頼してくれる。
この状態ができて、はじめてラポールが築けるるようになります。
これを自分の無意識との間で行ないます。
そして、まずは自分から歩み寄ります。
その最初の一歩に行なうことは、
無意識の行動が自分の為に起こっていると信頼することです。
それがNLPの前提で出てくる「肯定的意図」です。
そして、不思議なもので、人間関係と同じで、
こちらが信頼を寄せていくことで、相手が信頼を寄せてくるのです。
NLPで信念や価値観を変化させていく時に、
自分のうまくいかない結果やコンプレックスに
苦しむ前に、あるいはその後に、肯定的意図を
信頼するビリーフを持つことで、人生は変わり始めます。
103 | posted at 9月 19th, 2011 in NLPの前提
木曜日, 8月 18th, 2011
NLPの前提を学んで行くと本当に面白いのですが、
もしも、自分の思考や行動を変えたいと思ったら。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの信念や価値観レベルの変化、
それを行なうと自分を変えやすいです。
具体的には、自分の思考の前提にあるのは、
どのような信念や価値観を持っているかです。
「人間は変わることができる」という前提を持っている人、
この方は、何があっても自分や仲間の可能性を見て、
いろいろと思考して、行動できるはずです。
逆にNLPのニューロ・ロジカル・レベルの信念や価値観レベルで、
「人は変わらないよ」という方は、変わらないという前提で、
ものごとを見たり考えたり、行動していきます。
すると、自分だけでなく他者へのアドバイスや会話の内容も、
そのような前提をもとにしたものになっていきます。
何をお話したいかはイメージできますか?
・自分がどんな体験や経験をしてきたか?
・どのような人からどのような影響を受けたか?
・何を信じて、何を考えて生きてきたか?
それが今の自分の信念や価値観を作っています。
ですから、NLPを大阪で教えているトレーナーさんは、
自分の思考の元に責任を持ちましょう。
とお話されているのです。
では、どうしたらNLPでいう信念や価値観レベルを
変化させていくことができるのでしょうか?
そこについては、幾つかのアプローチがあります。
そして、そのアプローチは、自分が持っている課題などで変わります。
NLP資格のセミナーでは、そのようなことも学んでいけます。
次回からは、NLPでいう信念や価値観レベルからの変化について
一緒に見ていきましょう。
100 | posted at 8月 18th, 2011 in NLPの前提
月曜日, 6月 27th, 2011
NLPの前提の中には、
失敗に関する内容も存在します。
そして、世の中の結果を出している経営者さん達ほど、
一般的に失敗と言われていることは、うまくいかない結果が
出ただけだと教えてくれます。
では、今回のNLPの前提をご紹介します。
「失敗はない、ただフィードバックがあるだけ」
恐らく、この言葉やこれに近い言葉はお聞きになったことがあるかと思います。
この言葉の意味は、全ての出来事を自分の人生のリソースにしてしまう力があります。
具体的には、うまくいかない結果の中には、メッセージがあるということです。
ほんの一部を上げますと、
・何かの変化を促すメッセージ
・改善を促すメッセージ
・出来事から新しい発想や視点を見つける
などの様々な事を行うことができるのです。
NLPを大阪学んだ男性は、次のように解釈することもあったそうです。
「気を引き締めなければいけないな」
そして、次のような質問をするそうです。
「この出来事から学ぶ点があるとしたら何だろうか?」
NLPやコーチングを学んでいるだけあり、とても出来事への
解釈や受け止め方がうまい人なのです。
そして、NLPやコーチングで有名なアンソニー・ロビンスさんは、
次のようにお話しているそうです。
「出来事への意味付けで人生は変る」
この言葉であっているかどうかは分かりません。
多少は違うかもしれませんが、大切なのは、
ここに含まれているメッセージです。
つまり、NLPを大阪で学んだ男性が行っていたことは、
出来事への意味付けと、それを活かした、結果につながる変化や気づきを促しているのです。
皆さんは普段、どのようにうまくいかない結果に向い合っていますか?
93 | posted at 6月 27th, 2011 in NLPの前提
土曜日, 5月 21st, 2011
NLP資格のセミナーで学ぶ、前提を今までにもいくつかご紹介してきました。
そして、私たちは意識的か無意識かは別として、
何を前提にして考えるかで、見えるものが変わってきます。
NLPとは、そのようなものごとの考え方や判断の基準も、
教えてくれるのです。
では、今回のNLPの前提を見ていきましょう。
「問題、制限とは、「チャンス」である」です。
しかし、今の自分にとって、目の前の問題や制限が大きい場合は、
中々チャンスとは思えないです。
それどころか、自分の人生が本当に良くなっていくのかに、
疑問を持ってしまうかもしれません。
つまり、自分で自分の人生を信頼出来ていない状態です。
とてももったいない状態ですね。
ですので、今回の前提「問題、制限とはチャンスである」
を考えることには意味があるのです・
NLPだけでなく、多くの書籍などで、
こんなことをお聞きになったことはありませんか?
「すべてての出来事には意味がある」
つまり、上手く行かない出来事や困難な状況に対して、
どのような意味付けをするか?
ここが大切なポイントなのです。
その意味付けの力については、過去を振り返ると
分かりやすいかもしれません。
それは、このような体験の中にあります。
過去を振り返り、あの出来事があったから、今の自分がある。
いかがでしょうか?
実は、その体験の中には、自分にとって前向きで、
力になる意味付けがあたははずです。
同時に、厳しい、辛い状態の時は、
そのような問題に向き合いたくない時もあります。
そんな時には次のようなコツがあります。
それは、NLPだけでなく多くのビジネス書などでも、教えてくれています。
それは質問です。
「もしも、この出来事に意味があるとしたら、どのような意味があるのだろうか?」
是非、自分に質問をしてみてください。
NLPとは、このような質問を含めて、適切な言葉の使い方なども、
学ぶことができるのです。
90 | posted at 5月 21st, 2011 in NLPの前提
金曜日, 4月 22nd, 2011
NLPを使って、コミュニケーション能力を高める
久しぶりにNLP資格のセミナーで学ぶ、「前提」について学びましょう。
今回ご紹介する前提は、「相手のフィールドに入る」です。
この意味ややり方はとても多岐にわたりますが、
基本的には、相手に合わせるということです。
相手に合わせるというのは、NLPのコミュニケーションテクニックでいうと、
ペーシングというものを使うことで可能になります。
そして、もう一つ大切なのは、相手の「フィールド」です。
この場合の「フィールド」とは、何を指しているのでしょうか?
これは、相手が大切にしているものを指しています。
私たちは、日常から自分の体験や経験に基づいた世界観や
人生観や価値観を持っています。
そして、そこに合わせていきますが、
特に大切なのは、相手が特に大切にしている「価値基準」に合わせることです。
相手が、仕事で大切にしていることは何だろうか?
NLPの前提の「相手のフィールドに入る」とは、この質問から始まります。
つまり、相手が仕事上で、人間関係を大切にしているのなら、
そこを尊重するのです。間違っても、否定してはいけません。
そして、皆さんに質問ですが、もし、自分の世界観、人生観、価値観を
尊重してくれて、「あなたのその話について聞けせてよ」と言われたらどうですか?
嬉しいですよね。
それが、NLPの前提の「相手のフィールドに入る」ということの一側面なのです。
もちろん、もっと深いものもありますが、基本的には、相手を尊重することです。
そして、NLPでは相手を尊重するに当たり、相手のことを知るために、
質問やコミュニケーションのテクニックが存在しているのです。
まずは、尊重から全てが始まるのかもしれません。
88 | posted at 4月 22nd, 2011 in NLPの前提
木曜日, 11月 25th, 2010
NLPの前提についてご紹介します。
今回ご紹介するNLPの前提は、
「うまくいかなかったら、別のことを試してみる」
という内容です。
一見、聞いただけなら、
そんなのあたりまえだろう。
と言われそうです。
そんなんです。
当たり前すぎて、どうしようもないのです。
どうして、NLPの前提には、
このような当たり前の言葉が入ってしまったのでしょうか?」
実はそこには理由があります。
どんな理由かといいますと、
私たちは、実際に自分の目標に向き合ったいるとき、
うまくいかない結果がでた時に、
以前の成功したやり方や、
今までの自信のある方法などに、
必要以上に執着してしまうことはありませんか?
なければ、その方は、
今回のNLPの前提をすでに実践している方だと思います。
NLPセミナーの受講生で、
次のような方がいらっしゃいました。
「私はどうしても、過去の自分の方法に執着してしまいます」
しかし、NLPセミナーを受講して、
実践をしていくうちに、
手放すことが出来るようになりました。
手放すということは、
新しい選択肢を得ることでもあります。
つまり、
私たちがうまくいかない状態に陥った時に、
取れる選択肢はいくつあるのでしょうか?
大きく3つあります。
そのどれを選ぶかで人生は変わります。
NLPの今回の前提は、
それを教えてくれています。
・執着し続ける
・新しい行動や方法を選択する
・精神的に塞ぎこむ
皆さんなら、
行き詰まった時、
どのような選択をしますか?
NLPの今回の前提、
「うまくいかなかったら、別のことを試してみる」
という言葉は、
常に私たちの人生に関係してきます。
是非、頭の方隅に入れていきましょう。
62 | posted at 11月 25th, 2010 in NLPの前提
火曜日, 10月 5th, 2010
今回のNLP前提は、
「誰かにできることは自分にもできる」です。
このNLPの前提を聞いてどのように感じられましたか?
・そんなこと当たり前だよ
・そうなのか
・本当に出来るのか?
いろいろと感想もあるかと思いますが、
具体的な内容をお伝えしていきたいと思います。
「誰かにできることは自分にもできる」
これは、「やり方を知れば」という補足があります。
料理で言うレシピが分かれば誰にでもできるというのが
この前提の言わんとしていることなんです。
そして、このNLPの前提を実践している人がいました。
それはNLPセミナーを受講した男性の話です。
この人は、
パソコンをあまり使ったことはありません。
使うときは、インターネットの検索位です。
ですから、検索しやすいキーワードの入れ方から、
ショットカットキーの使い方から何もしりません。
まあ、通常の生活には全く支障はないのですが、
彼が転職した先は、WEBの仕事をする会社だったのです。
なぜ、その会社に入れたのか?
なぜ、その仕事をしようと思ったのか?
非常にめちゃくちゃです。
しかし、NLPの前提を知っていた彼は、
「何でもやればできると」確信していました。
しかし、この前提に大事なのは、
的確で、効果的で、効率的なやり方です。
つまり、やり方を知ったら、
それが自分のものになるまで、
徹底してNLPのモデリングをするわけですが、
ベストなノウハウを持っている人間を知らなければ
どうにもなりません。
NLPを学んだ彼の場合は、
上司がパソコンの達人でしたので、
教えをもらい、あとは実践し続けることで、
短期間にパソコンの操作が異常なほど上達しました。
彼は、もうおじさんにさしかかる年齢です。
ここでお伝えしたいのは3つです。
1、やり方を知ればできる
2、やり方を知ったら、あとはNLPのモデリングで
自分のものになるまで実践する。
3、ベストなやり方や、学べる人間が目の前にいなければ、
探してでも、効果的なやり方や教えてくれる人物を探す。
その結果、できなかったことはッ出来るようになるのです。
NLPの前提「誰かに出来ることは、自分にもできる」でした。
51 | posted at 10月 5th, 2010 in NLPの前提
土曜日, 9月 25th, 2010
「相手の反応は自分のコミュニケーションの成果である」
前回のNLPの前提に関してイメージしていただきましたか?
まず、コミュニケーションで相手が怒った。
もしくは必要以上に怒った。
この時に、一度NLPの前提を振り返ってみると、
今まで見えていないものが見えてくることがあります。
自分のコミュニケーションに問題があった。
なぜ、このような反応や態度をしているのか?
そのようなことが見えてきます。
その結果、相手に対しての自分の対応や反応を変えていくことが出来ます。
そして、なぜ?と考えたり。
もし、自分の態度や反応に問題があったとしたら?と考えてみます。
(もし?という考え方はNLPのアズ・イフフレームと言われています)
そうすることで、今までの自分の思考の枠を取り払い、
新しい角度から発想したり、考えることが出来るようになります。
更に、このような考えを始めた瞬間から、
自分の中に柔軟性が生まれ始めます。
NLPの中でも大切にされている柔軟性を身につけることで、
コミュニケーションにおいて、相手の気持を察することが出来るようになります。
その循環は、更に相手とのコミュニケーションで、
相手の反応を自分のコミュニケーションの結果として
受け止めることを可能にします。
その時には、
自分のコミュニケーションの質がだいぶ高まっています。
NLPで世界的に有名なコーチのアンソニーロビンズの言葉を前回紹介しました。
「コミュニケーションの質が人生の質を左右する」
まさにこのような状態を実感できるはずです。
NLPの前提が教えてくれるように、
コミュニケーションが人間関係を豊かにし、
人間関係の中から多くの感動的な物語も生まれているのです。
45 | posted at 9月 25th, 2010 in NLPの前提