人は自分の地図で反応していて、現実そのものに反応しているのではない




こんばんは。
今回もNLPの前提を学ぶ時間がやってまいりました。


今までのNLPの前提の話はいかがでしたか?


本日扱うNLPのテーマは、
「人は自分の地図で反応していて、現実そのものに反応しているのではない」


・文章が長い
・地図とは何だ?


私は最初はそう思いました。


地図とはどのような意味でしょうか。
この前提の場合は、相手の地図と言っていますから、
相手の物事を見るフレームのことです。


NLPでいうフレームとは、
物事を考え、捉え、感じて解釈するための
思考習慣みたいなものです。


あるいは、以前にこのサイトで、
NLPの前提の話をして時に、
メガネのお話をしましたよね。


あれと一緒です。


私たちは、各個人自分なりの地図を持っています。
つまり、自分のメガネを持っているわけです。


そして、そのメガネのレンズの色や厚みは変わります。


この違いは大きいと思いませんか?


NLPの前提は、
常に人生の中で大きく影響を与えているんですね。


例えば、
目の前に素敵な異性がいたとします。


しかし、私たちは全員違う色のメガネを欠けています。


そうすると、目の前のおんなじ人間を見ていても、
その見え方は全然違うんですよ。


NLPはこの見え方の違いを作っている原因。
つまり、メガネで言うレンズ。


一般的な言い方では、
思考習慣のことを地図と言っています。


ここまでNLPの地図の話をしてきましたが、
この地図がどのような意味を持つのか?


今回のNLPの前提のお話は、
次回に続きます。