NLPの前提と肯定的意図




コミュニケーションをテーマにしながら、
NLPの前提を学んで行きましょう。


例えば、人と話すのが苦手とか、
どうしても人前にいくと無愛想になってしまう。


などの状態になるとします。
緊張であがってしまう。


などでもいいです。


NLP資格のセミナ-で学ぶ今回の前提では、
実はそこにも意味があるということをポしえてくれます。


それが肯定的意図というものです。
「肯定」という部分は、プラスの意味ですから、
私たちの変えたいと思っている行動や状態には、
意味やプラスの理由や目的があると教えてくれています。


「全ての行動は肯定的意図によって起こる」


これが今回ご紹介するNLPの前提の言葉です。


コミュニケーションでどうしても自分から
心を開くことも、心を開くこと自体が難しい。
というがいらっしゃいます。


そのような方にも肯定的意図は存在しています。
心理療法の世界では、肯定的意図な理由は、
私たちをかばうためにできたと言われています。


もしかしたら、心を開けないのではなくて、
開くのをやめた経験があるのかもしれません。


今回のお話でお伝えしたいことは、
実は、私たちの過去を振り返った時、
今ある変えたい部分にも理由があったことに
気づけることが多々あります。


そして、一番大切なのは、肯定的意図理由があるからと言って
逃げる理由にしないことと、肯定的意図があるのを知り、
過剰に自分を否定したり、嫌ったり、責めたりしないことです。


NLP資格のセミナーで学べることです。